[芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師—]新潟県立万代島美術館

  • 2021/2/16
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[芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師—]新潟県立万代島美術館

名称: [芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師—]新潟県立万代島美術館
会期:2021年03月20日(土) ~ 2021年05月05日(水)
開催時間:10:00~18:00(観覧券の販売は17:30まで)
休館日:3月22日(月)、4月5日(月)、4月19日(月)
観覧料:一般1,100円(900円)/大学・高校生900円(700円)/中学生以下無料 
  ※(  )内は有料20名様以上の団体料金
住所:〒950-0078新潟県新潟市中央区万代島5-1(朱鷺メッセ内万代島ビル5階)
TEL:025-290-6655
URL:新潟県立万代島美術館
 最後の浮世絵師、月岡芳年(つきおかよしとし)の“すべて”が分かる決定版!
 月岡芳年(天保10-明治25/1839-92)は、江戸に生まれ、12歳で歌川国芳(うたがわくによし)に入門、社会制度や価値観などが大きく転換した幕末・明治の激動期に大衆の人気を集めました。「血みどろ絵」「無惨絵」と呼ばれる初期のシリーズがその代名詞となりましたが、手がけたジャンルは武者絵、役者絵、怪奇絵、戦争画、美人画など多岐にわたります。彼の作品を特徴づける斬新な構図、華麗な色彩、豊かな画面のドラマ性は、現代の我々をも魅了してやみません。
 本展では、芳年の画業の全貌を時代順に4章構成で紹介します。展示する263点は、すべて日本画家・西井正氣(にしいまさき)氏の収集品です。初摺(しょずり)にこだわり、保存状態のよいものを集めた同氏のコレクションは、まさに世界屈指の質・量を誇ります。素描や画稿、版木、肉筆画なども併せて展示し、芳年芸術の秘密に迫る内容です。
※会期は変更になる場合があります。

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