「Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展」東京都現代美術館

「Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展」東京都現代美術館

名称:「Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展」東京都現代美術館
期間:2022年3月19日(土)- 6月19日(日)
休館日:月曜日(3月21日は開館)、3月22日
開館時間:10:00-18:00
会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーアーツアンドスペース・東京都現代美術館
入場料:無料
住所:〒135-0022東京都江東区三好4-1-1
TEL:03-5245-4111(ハローダイヤル)
URL:東京都現代美術館

《肉屋の女》2012年版、3チャンネル・ヴィデオ・インスタレーション ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
《肉屋の女》2012年版、3チャンネル・ヴィデオ・インスタレーション ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、2018年より中堅アーティストを対象に、受賞から複数年にわたる継続的支援によって更なる飛躍を促すことを目的とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」を実施しています。この度、第2回となる「TCAA 2020-2022」受賞者の藤井光と山城知佳子による、受賞記念展を東京都現代美術館にて開催します。
藤井は、国内外の歴史的事象について実証的に検証しつつ、常に現在の視点を持ち込むことで同時代の社会課題に対する応答を試みてきました。本展では、戦後の、絵画をめぐる議論をアメリカ占領軍が残した公文書から考察する新作を発表します。
山城は、これまで出身地の沖縄を主題に制作してきました。制作過程で、次作のビジョンが見えるという山城は、沖縄でのリサーチを軸にした新作と、それに繋がる過去作品を展示します。

《チンビン・ウェスタン 家族の表象》2019、シングル・チャンネル・ヴィデオ&サウンド・インスタレーション ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
《チンビン・ウェスタン 家族の表象》2019、シングル・チャンネル・ヴィデオ&サウンド・インスタレーション ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
《解剖学教室》「もつれるものたち」展示風景、東京都現代美術館、2020
《解剖学教室》「もつれるものたち」展示風景、東京都現代美術館、2020
《核と物》2019 写真:椎木静寧
《核と物》2019 写真:椎木静寧

TCAA2020-2022 概要
本賞の選考は、2019年7~8月に実施した公募と推薦を併用し、選考委員によるリサーチや書類選考、スタジオ訪問などを経て2組の受賞者を決定しました。
選考委員(敬称略) ※肩書きは、選考当時のものです。
神谷幸江(ジャパン・ソサエティー、ニューヨーク ギャラリー・ディレクター)
住友文彦(アーツ前橋 館長/東京藝術大学大学院 准教授)
ドリュン・チョン(M+ 副館長/チーフ・キュレーター)
マリア・リンド(キュレーター、ライター、エデュケーター)
キャロル・インハ・ルー(北京中間美術館 ディレクター)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター(公益財団法人 東京都歴史文化財団東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース事業課長))

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