コレクション展「マン・レイのオブジェ-日々是好物|いとしきものたち」DIC川村記念美術館

マン・レイ《ニューヨーク 17》1917/66年 鉄、万力、45×24㎝ DIC川村記念美術館 © MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 G2813

名称:コレクション展「マン・レイのオブジェ-日々是好物|いとしきものたち」DIC川村記念美術館
会期:2022年10月8日(土) - 2023年1月15日(日)
時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(ただし10月10日、1月2日、1月9日は開館)、10月11日(火)、12月25日(日)-1月1日(日)、1月5日(木)、1月10日(火)
主催:DIC株式会社         
住所:〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
TEL:050-5541-8600
URL:DIC川村記念美術館

マン・レイ《ニューヨーク 17》1917/66年 鉄、万力、45×24㎝ DIC川村記念美術館 © MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 G2813
マン・レイ《ニューヨーク 17》1917/66年 鉄、万力、45×24㎝ DIC川村記念美術館 © MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 G2813

マン・レイ(本名:エマニュエル・ラドニツキー 1890–1976)は20世紀にアメリカとパリで活動した芸術家で、絵画をはじめ写真、オブジェ、映画など多岐にわたる作品を手掛けました。本展は、作家が「我が愛しのオブジェ」と称したオブジェ作品に注目し、展観します。パリに憧れたユダヤ系アメリカ人として言葉の壁に当たり大戦に翻弄されながらも、多くの芸術家や愛する人との出会いと別れを繰り返し生きたマン・レイ。彼が生涯にわたり制作を続けたオブジェは、ものや言葉の詩的な組み合わせで成り立ちます。自由な発想のもと本来の機能から解放される立体作品の数々を、関連する絵画や写真、印刷物などとともにご紹介いたします。
出品内容(予定)
マン・レイのオブジェ約50点を中心に、絵画、写真、映画、印刷物など全体で約150点

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る