名称:「東京大学建築構成材デザイン工学(AGC旭硝子)寄付講座完結展 森に棲む月に棲む建築構造デザイン」東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
会期:2022年7月16日(土)~9月11日(日)
入場料:無料
主催:東京大学大学院工学系研究科建築構成材デザイン工学(AGC旭硝子)寄付講座
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部駒場博物館
東京大学工学部11号館HASEKO-KUMA HALL
東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻佐藤淳研究室
共催:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻
協力:東京大学柏図書館
東大駒場友の会
株式会社タカムラ産業
住所:〒153-8902東京都目黒区駒場3-8-1
TEL:03-5454-6139
URL:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
力学・幾何学・デジタル技術を駆使し、極細・極薄を探究した建築構造デザインは、「こもれび」の光で満ちた空間を生み出します。本展では、曖昧性(Fuzzy)を帯びた結節点(Node)で結ばれ、森の「こもれび」の様相を呈した世界最強級のガラス《Transparent Structures》(2015)や「壊れても死なない構造」を夢見て華やかに舞う世界最薄の布《羽衣構造:紅掛空》(2019)や21_21 DESIGN SIGHT「虫展」に出展した世界最薄の和紙《極薄和紙の巣》(2019)といった30ほどのプロジェクトを原寸大のモックアップや映像、スケッチ、図面等を通してご紹介します。
これらのプロジェクトで培われたエンジニアリングは、東日本大震災の被災地における膜テンセグリティ構造の集会所《MOOM[Membrane Oom]》(2011)に、アルゼンチンのスラム街では親杭横矢板の土留め壁《SMAワークショップ》(2018)に、さらに月や火星に存在する縦孔と呼ばれる巨大な洞窟に着床させる月面基地の提案《Lunar/Mars Base Camp》(2021)へと結実していきました。本寄附講座が提案してきた「森に棲む月に棲む建築構造デザイン」は、これまで体験したことない新しい空間へと私たちを導き、工学の未来を切り拓く契機となることでしょう。
第一会場:東京大学 駒場Ⅰキャンパス 駒場博物館
住所:東京都目黒区駒場3-8-1
開館時間:10:00-17:00(最終入館16:30)
火曜休館
第二会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部11号館HASEKO-KUMA HALL
住所:東京都文京区本郷7-3-1
開館時間:7:00-19:00(最終入館18:30)
土日祝休館
ウェブサイト https://haseko-kuma.t.u-tokyo.ac.jp/
※会期中も講堂では、講義が行われております。私語はお控えください。
※会期中、大学の行事等により入館制限をする日があります。詳しくはHASEKO-KUMA HALLウェブサイトをご確認ください。
第三会場:東京大学 柏キャンパス 東京大学柏図書館
住所:千葉県柏市柏の葉5-1-5
開館時間::7月|9:00-21:00(月-金|最終入館20:30)、
10:00-17:00(土|最終入館16:30)
日祝閉館
8-9月|9:00-17:00(月-金|最終入館16:30)
土日祝閉館
ウェブサイト https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/kashiwa
※ご利用は学内の方、入館証をお持ちの学外の方に限ります。
※土曜日のご利用は学内の方に限ります。
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