「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」青森県立美術館

名称:「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」青森県立美術館
会期:2024年3月20日(水)〜2024年5月12日(日)
会場:青森県立美術館
開館時間:9:30 〜 17:00
休館日:3月25日、4月8日、4月15日、4月22日は休館
入場料:一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生以下 無料
住所:〒038-002青森県青森市安田字近野185
TEL:017-783-3000
URL:青森県立美術館

アメリカ近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライト(1867-1959)。「カウフマン邸(落水荘)」や「グッゲンハイム美術館」で知られるライトは、「帝国ホテル二代目本館(現在は博物館明治村に一部移築保存)」や「自由学園」を手がけ、熱烈な浮世絵愛好家の顔も持つ、日本と深い縁で結ばれた建築家です。
2012年にフランク・ロイド・ライト財団から図面をはじめとする5万点を超える資料がニューヨーク近代美術館とコロンビア大学エイヴリー建築美術図書館に移管され、建築はもちろんのこと、芸術、デザイン、著述、造園、教育、技術革新、都市計画に至るライトの広範な視野と知性を明らかにすべく調査研究が続けられてきました。こうした研究成果をふまえ、本展はケン・タダシ・オオシマ氏(ワシントン大学教授)とジェニファー・グレイ氏(フランク・ロイド・ライト財団副代表、タリアセン・インスティテュート・ディレクター)を迎えて日米共同でキュレーションを行ない、帝国ホテルを基軸に、多様な文化と交流し常に先駆的な活動を展開したライトの姿を明らかにします。
世界を横断して活躍したライトのグローバルな視点は、21世紀の今日的な課題と共鳴し、来るべき未来への提言となるはずです。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り」本間美術館
  2. 「空間を彩る屛風―広がる大画面(ワイドスクリーン)―」細見美術館
  3. 企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」紅ミュージアム
ページ上部へ戻る