「ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-」国立工芸館

名称:「ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-)」国立工芸館
会期:2026年3月20日(金)〜6月14日(日)
会場:国立工芸館
開館時間:9時30分~17時30分(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし3月30日、4月6日、4月27日、5月4日は開館)、5月7日
入場料:一般1,200円、大学生800円、高校生500円
住所:〒920-0963石川県金沢市出羽町3-2
TEL:050-5541-8600
URL:国立工芸館

本展は、ジュエリーとガラスの両分野で革新的な表現を切り拓いたフランスの工芸作家 ルネ・ラリック(1860-1945)の仕事を中心に、19世紀末から20世紀前半にかけてのフランス装飾美術の展開を紹介する展覧会である。国立工芸館に寄託された井内コレクションを核に、ラリックの優美なジュエリー、透明感と造形性に富むガラス作品を通して、アール・ヌーヴォーからアール・デコへと移り変わる時代精神を浮かび上がらせる。あわせて、エミール・ガレやドーム兄弟といった同時代の工芸家によるガラス作品、家具、ポスターなども展示し、華麗で多彩なフランス装飾美術の世界を総合的に体感できる構成となっている。

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