「至福のひととき カップ&ソーサー展」横山美術館

「至福のひととき カップ&ソーサー展」横山美術館

名称:「至福のひととき カップ&ソーサー展」横山美術館
会期:2025年4月29日(火)〜8月31日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:一般1,000円(800円)
   高・大学生・シニア65歳以上800円(600円)
   中学生600円(400円)
   小学生以下無料
   障がい者手帳をお持ちの方700円
   ( )内は20名以上の団体料金
休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館し翌平日休館)、夏期(8月12日(火)~18日(月))
会場:横山美術館
住所:〒4610004 愛知県名古屋市東区葵一丁目1番21号
TEL:052-931-0006
URL:横山美術館

「至福のひととき カップ&ソーサー展」横山美術館
「至福のひととき カップ&ソーサー展」横山美術館

 コーヒーやお茶、飲み物としてのチョコレートは、エキゾチックな異文化のイメージをまとって西洋に渡り、砂糖やミルクと出合って独自の道を歩き始めました。煎茶碗と小皿の組み合わせから出発したカップ&ソーサーにハンドルが付けられ、西洋化していきます。それらの器はサロンや食卓を華やかに彩り、コーヒー・ハウスやティー・ガーデンは社交の場としても機能しました。また、普及に伴ってコーヒーや紅茶を用いた占いや茶菓子などが発展し、アフタヌーンティーに代表される新たな習慣も生むことになります。
 明治時代以降、数多くのカップ&ソーサーが日本から輸出されました。本企画展では、香り高い至福のひとときを魅力的に演出した、珠玉の日本製カップ&ソーサーをお楽しみいただきます。。

オールドノリタケ《上絵金彩風景図ティーセット》大正10~昭和16年頃
オールドノリタケ《上絵金彩風景図ティーセット》大正10~昭和16年頃
加藤春光《上絵金彩花鳥図マスタッシュカップ&ソーサー》明治時代中期
加藤春光《上絵金彩花鳥図マスタッシュカップ&ソーサー》明治時代中期
島村《盛上花図ティーセット》明治時代後期~大正時代
島村《盛上花図ティーセット》明治時代後期~大正時代
錦光山《上絵蝶図ティーセット》明治時代前期~中期
錦光山《上絵蝶図ティーセット》明治時代前期~中期
名古屋製陶所《上絵金彩薔薇図カップ&ソーサー》明治時代後期~大正時代
名古屋製陶所《上絵金彩薔薇図カップ&ソーサー》明治時代後期~大正時代
ロイヤルキンラン《点盛金彩薔薇図ティーセット》明治時代後期~大正時代
ロイヤルキンラン《点盛金彩薔薇図ティーセット》明治時代後期~大正時代
オールドノリタケ《サザン・ベルデミタスセット》大正10~昭和16年頃
オールドノリタケ《サザン・ベルデミタスセット》大正10~昭和16年頃

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