「ルーシー・リー展-東西をつなぐ優美のうつわ-」あべのハルカス美術館

  • 2026/1/4
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ルーシー・リー 《青釉鉢》 1978年 国立工芸館蔵 撮影:アローアートワークス

名称:「ルーシー・リー展-東西をつなぐ優美のうつわ-」あべのハルカス美術館
会期:2026年12月26日(土)~2027年3月7日(日)
会場:あべのハルカス美術館
開館時間:火~金 10:00~20:00 月土日祝 10:00~18:00(最終入館は閉館30分前)
休館日:なし
入場料:未定
住所:〒545-6016 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F
TEL:06-4399-9050
URL:あべのハルカス美術館

ルーシー・リー 《ピンク象嵌小鉢》 1975-79年頃
国立工芸館蔵
撮影:エス・アンド・ティ フォト
ルーシー・リー 《ピンク象嵌小鉢》 1975-79年頃
国立工芸館蔵
撮影:エス・アンド・ティ フォト

概要:
20世紀を代表する陶芸家 ルーシー・リー は 19歳で轆轤と出合い 陶芸の道へと進んだ ウィーンで培った造形感覚を基盤に ロンドンへ移り住み 戦後イギリス陶芸を刷新する存在として独自の美意識を確立した 端正で緊張感のあるフォルム 繊細かつ深みのある釉調 東洋陶磁から受けた影響を内在化した造形は 用の器を超えた静謐な存在感を放つ 本展では ウィーンとロンドンという二つの都市での活動を軸に 人との出会い 素材や技法への探究 そして東洋美術との関わりを通して ルーシー・リーの作陶の軌跡と その普遍的な美の本質を辿る

ルーシー・リー 《ブロンズ釉花器》 1980年頃
井内コレクション(国立工芸館寄託)
撮影:品野塁
ルーシー・リー 《ブロンズ釉花器》 1980年頃
井内コレクション(国立工芸館寄託)
撮影:品野塁
ルーシー・リー 《青釉鉢》 1978年 国立工芸館蔵 撮影:アローアートワークス
ルーシー・リー 《青釉鉢》 1978年
国立工芸館蔵
撮影:アローアートワークス

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