「おいしいミュシャ 5感であじわうアール・ヌーヴォー」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

「おいしいミュシャ 5感であじわうアール・ヌーヴォー」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

名称:「おいしいミュシャ 5感であじわうアール・ヌーヴォー」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
会期:2023年4月8日(土)〜7月30日(日)
開館時間:9:30~17:15(入館は16:30まで)
料金:一般510円
   高校・大学生310円
   小・中学生100円
   ※小学生未満、堺市内にお住まいの満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料
   ※20人以上の団体は割引料金適用となります。事前にお問い合わせください。
   ※その他各種提携割引制度あり
休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(7月18日)、展示替臨時休館日(6月6日・7日)※休日の翌日が土曜日、日曜日、休日の場合は開館
会場:堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
住所:〒590-0014大阪府堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館
TEL:072-222-5533
URL:堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

シャンパン、ビスケット、フランス料理——。
「味覚」にまつわる作品が、ずらりと並ぶミュシャ展です。
また、香りや音楽など、感じてあじわう鑑賞体験もご用意。
19世紀末のパリでミュシャが腕をふるった美の数々。
感覚を研ぎ澄ませながら
どうぞ「5感」でお召しあがりください。
【展示構成】
Section.1 味覚 おいしさを、あじわう
大人のためのお酒、子どもも大好きなお菓子。ミュシャが風味によって描き分けた、ポスターやパッケージデザインが揃います。 また、1896年の「サラ・ベルナールを讃える日」の祝宴メニューを、 フランス料理の観点からも深掘りします。 さらに展示室内には、アール・ヌーヴォー風のテーブルコーディネートも登場。ミュシャの室内装飾画とともに当時のダイニングの雰囲気をご体感ください。
Section 2 嗅覚:香りを、あじわう
ミュシャが描いた香水のためのポスターをご紹介。 また、本展のために、ミュシャの5つの絵をイメージした スペシャルフレグランスを開発。 絵の世界を香りで感じとっていただけます。
Section 3 触覚:肌ざわりを、あじわう
布、器、赤ちゃん——。肌ざわりのイメージが膨らむ絵を展覧。 また、触れる絵「触図」もご用意。視覚に頼らない、指先での鑑賞を体験できます。
Section 4 視覚:美を、あじわう
ミュシャが描いた香水のためのポスターをご紹介。 また、本展のために、ミュシャの5つの絵をイメージした スペシャルフレグランスを開発。 絵の世界を香りで感じとっていただけます。
Section 5 聴覚:音を、あじわう
ミュシャが描いた香水のためのポスターをご紹介。 また、本展のために、ミュシャの5つの絵をイメージした スペシャルフレグランスを開発。 絵の世界を香りで感じとっていただけます。
Epilogue おいしいJOBー当時の大人の嗜好品ー
至福の表情が描かれたポスター《ジョブ》。タバコの巻紙メーカーである同社の実際の製品や喫煙具もご紹介。当時のパリジャン・パリジェンヌの嗜みを紐解きます。

「おいしいミュシャ 5感であじわうアール・ヌーヴォー」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
「おいしいミュシャ 5感であじわうアール・ヌーヴォー」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「収蔵優品展 生誕160年近藤雪竹の周辺」成田山書道美術館
  2. MADE IN OCCUPIED JAPAN ③「かわいい小物の里帰り」城西国際大学水田美術館
  3. 「いつか夢見た桃源郷 川端龍子の戦後の作品から」大田区立龍子記念館
ページ上部へ戻る