「ふたつのコレクション展 芹沢銈介の仕事 筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流」豊田市民芸館

名称:「ふたつのコレクション展 芹沢銈介の仕事 筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流」豊田市民芸館
会期:2026年2月7日 土曜日 から 5月24日 日曜日
会場:豊田市民芸館
開館時間:9:00 から 17:00
休館日:月曜日 月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館
入場料:一般 600円 大学生高校生 400円 中学生以下無料
住所:〒470-0331 愛知県豊田市平戸橋町波岩86-100
TEL:0565-45-4039
URL:豊田市民芸館

概要:
本展は 豊田市民芸館の館蔵コレクションを軸に 二つの異なるが深く響き合う文化的営みを紹介する構成からなる 第一部 芹沢銈介の仕事 では 日本民藝運動を代表する染色家 芹沢銈介 の生誕130年を記念し 型絵染を中心に 染色 ガラス絵 絵本 装幀など 多岐にわたる仕事を通して 生活と美を結びつけた創作の姿勢をあらためて提示する
第二部 筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流 では 画家 杉本健𠮷 と 実業家で古陶磁研究家の 本多静雄 という二人の長年にわたる交友関係に焦点を当て 絵画 茶会 創作狂言などを通じて育まれた文化的ネットワークと 相互に刺激し合う創作の軌跡をたどる 民藝と絵画 生活と芸術 筆と言葉が交差する場として 構想された重層的なコレクション展である

作家略歴:
芹沢銈介 1895年静岡県生まれ 染色家 柳宗悦の思想に共鳴し 民藝運動に参加 下絵 型彫り 染めの全工程を一人で行う型絵染を確立 重要無形文化財保持者 人間国宝として認定された
杉本健𠮷 1905年名古屋市生まれ 画家 歴史物語や古典文学を題材にした絵画で知られ 晩年まで描くことを生の根幹とした制作を続けた
本多静雄 1898年生まれ 実業家でありながら 日本有数の古陶磁研究家として活動 茶の湯や芸術文化の支援を通じ 多くの芸術家と深い交流を築いた









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