矢柳剛 ファビアン・ヴェルシェール『Liaisons Imaginaires -想像の連結』ホワイトストーンギャラリー銀座新館
- 2026/1/23
- 東京
- Liaisons Imaginaires, コスモポリタン, ハイブリッドな生物, ファビアン・ヴェルシェール, フランス現代美術, ポップウキ, 万華鏡的表現, 世代間対話, 二人展, 企画展, 内的ヴィジョン, 国際的アヴァンギャルド, 幻想的世界, 想像の連結, 想像力の架橋, 抽象と物語, 文化横断, 日仏交流, 日本現代美術, 没後初展覧会, 無料展示, 現代美術, 生態的ヴィジョン, 矢柳剛, 神話的想像力, 自然と芸術, 視覚言語, 追悼展示, 銀座ギャラリー, 集合的記憶
- 矢柳剛 ファビアン・ヴェルシェール『Liaisons Imaginaires -想像の連結』ホワイトストーンギャラリー銀座新館 はコメントを受け付けていません

名称: 矢柳剛 ファビアン・ヴェルシェール『Liaisons Imaginaires -想像の連結』ホワイトストーンギャラリー銀座新館
会期: 2026年02月06日~2026年02月28日
会場: ホワイトストーンギャラリー銀座新館
開館時間: 11:00〜19:00
休館日: 日曜日 月曜日
入場料: 無料
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-16
URL: ホワイトストーンギャラリー銀座新館
概要:
本展『Liaisons Imaginaires 想像の連結』は、矢柳剛とファビアン・ヴェルシェールという日仏二人の作家を並置し、世代や文化を越えて想像力がいかに連結しうるかを探る企画展である。コスモポリタンな移動経験と自然への感応から形成された矢柳の生態的かつ万華鏡的な視覚世界と、私的神話と集合的記憶を織り合わせるヴェルシェールの内省的で濃密な物語空間が対話し、予期せぬ共鳴を生み出す。想像力を媒介として、境界を横断する視覚言語の拡張と日仏文化交流の持続的な活力を提示する試みである。あわせて本展は、2025年に逝去した矢柳剛の没後初の展覧会として、その長年にわたる国際的実践を回顧する機会ともなっている。
作家略歴:
矢柳剛は1933年生まれ 2025年没。ブラジル アフリカ パリなどを拠点に約70年にわたり制作を続け、国際的アヴァンギャルドと土着的美学を横断的に結びつけた日本人作家の先駆的存在である。鮮烈な色面 生物学的形態 黒と白のリズミカルな線描を特徴とし 自らポップ ウキと名付けた造形語法によって グローバルなモダニズムと個人的象徴性を詩的に融合させた。作品は日本 フランス ブラジルなどの主要美術館に収蔵されている。
ファビアン・ヴェルシェールは1975年パリ生まれ。パリ国立高等美術学校で学び 絵画 デッサン フィルム インスタレーションを横断しながら 私的神話と共有された文化的記憶に基づく没入的世界を構築している。中世寓話やポップカルチャー 情緒的内省を取り込み 幻想的なハイブリッドな生物に満ちた物語空間を展開。パレ ド トーキョー グラン パレ サン エチエンヌ市立近代美術館など ヨーロッパおよびアジアの主要機関で作品を発表している。








最近のコメント