収蔵資料展「冨田小一郎の遺品展 同時開催 もりおか 商家のひな人形」盛岡市先人記念館

名称: 収蔵資料展「冨田小一郎の遺品展 同時開催 もりおか 商家のひな人形」盛岡市先人記念館
会期: 2026年2月28日~2026年6月14日
会場: 盛岡市先人記念館
開館時間: 9:00~17:00 最終入館16:30まで
休館日: 毎週月曜日 月曜日が祝休日の場合は翌平日 毎月最終火曜日
入場料: 令和8年3月31日まで 一般300円 高校生200円 小中学生100円 団体割引あり 市内在住65歳以上無料 令和8年4月1日から 一般450円 高校生300円 小中学生150円 団体割引あり 市内小中学生無料
住所: 〒020-0866 岩手県盛岡市本宮蛇屋敷2-2
TEL: 019-659-3338
URL: 盛岡市先人記念館

概要:
本展は 盛岡の近代教育を支えた教育者 冨田小一郎の没後80年を記念して開催される収蔵資料展である。冨田は 現在の岩手県立盛岡第一高等学校で教鞭を執るとともに 岩手県立盛岡商業高等学校 盛岡市立高等学校の創立に関わり 多くの若者を育てた人物である。本展では 盛岡市先人記念館が所蔵する冨田の遺品や写真資料を通して その教育理念と地域社会への貢献を振り返る。
あわせて もりおか 商家のひな人形 を同時開催し 盛岡の暮らしと年中行事に根差した文化の一端を紹介する。個人の歩みと地域の生活文化とを重ね合わせ 盛岡という土地に息づく近代の記憶を多角的に読み解く展示構成となっている。

作家略歴:
冨田小一郎は 1859年生まれ 1945年没。明治から昭和初期にかけて 盛岡の教育界を牽引した教育者である。旧制中等教育の現場で後進の育成に尽力するとともに 複数の学校創立に関わり 地域における教育基盤の整備に大きな役割を果たした。その思想と実践は 盛岡の近代史において重要な位置を占めている。









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