「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」ポーラ ミュージアム アネックス

名称:「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」ポーラ ミュージアム アネックス
会期:2026年2月13日~2026年4月19日
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
開館時間:11:00~19:00
休館日:2026年3月16日~2026年3月19日
入場料:無料
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
TEL:050-5541-8600
URL:ポーラ ミュージアム アネックス
概要:
本展は 公益財団法人ポーラ美術振興財団による若手芸術家在外研修助成事業を修了した作家を紹介する恒例企画である。2026年は前後期二部構成で開催され 前期展 文様のその先 では 文様を装飾としてではなく 繰り返し 痕跡 抽象といった思考の形式として捉え直し 素材 技法 空間に向き合う表現を通して 現代における文様の可能性を提示する。後期展 存在の境界 では 生と死という根源的な問いを起点に 工芸 造形 身体表現を横断しながら 存在の不確かさや境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせる。若手作家の発表機会を支援すると同時に 現代美術の多様な実践を紹介する展覧会である。
作家略歴:
本展には 中平美紗子 林樹里 松延総司 ウチダリナ 黒田恵枝 敷地理が参加する。いずれもポーラ美術振興財団の在外研修助成を受け 海外での調査や制作を経て表現を深化させてきた作家である。絵画 彫刻 工芸 身体表現など多様な領域を横断しながら 素材 思考 身体 存在といったテーマに向き合い 現代美術の現在地を示す実践を展開している。








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