「デジタルアウラ」ホテルアンテルーム京都

名称: 「デジタルアウラ」ホテルアンテルーム京都
会期: 2026年2月20日~2026年4月5日
会場: ホテルアンテルーム京都
開館時間: 10:00~20:00
休館日: 会期中無休
入場料: 無料
住所: 〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7
TEL: 075-681-5656
URL: ホテルアンテルーム京都
概要:
本展「デジタルアウラ」は、京都を拠点とする印刷会社サンエムカラーが、現代美術作家と協働して開催する展覧会である。写真集制作や文化財複製を通じて培われてきた高度な印刷技術を背景に、印刷そのものを表現手段として再定義する試みがなされる。制作過程では、アーティストとサンエムカラーのプリントディレクターが対話を重ね、素材選定や工程設計を含めた協働のもと、UVインクジェットプリンタを用いて作品が制作される。キュレーションには、同社で数多くの作品制作に携わってきたたかくらかずきを迎え、作家の視点を起点に技術と思想の接続が試みられる。本展は「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」の関連イベントとして開催され、展示作品はすべて販売対象となる。
作家略歴:
出展作家は、金氏徹平とCMTK(森千裕×金氏徹平)、草野絵美、小林健太、三重野龍、村田実莉。いずれも現代におけるイメージ生成やメディア環境に強い関心を持ち、印刷技術と視覚表現の関係を問い直す制作を行っている。
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