「開館30周年記念 山本爲三郎 河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 山本爲三郎コレクションより」アサヒグループ大山崎山荘美術館

名称:「開館30周年記念 山本爲三郎 河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 山本爲三郎コレクションより」アサヒグループ大山崎山荘美術館
会期: 2026年3月20日~2026年9月6日
会場: アサヒグループ大山崎山荘美術館
開館時間: 10:00~17:00
休館日: 月曜日(3月30日、4月6日、5月4日、7月20日は開館、6月2日、7月21日は休館)
入場料: 一般 1500円、大学生高校生 700円、中学生以下 無料
住所: 〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
TEL: 075-957-3123
URL: アサヒグループ大山崎山荘美術館

概要:
本展は、アサヒグループ大山崎山荘美術館の開館30周年と、河井寬次郎没後60年を記念して開催される展覧会である。朝日麦酒株式会社初代社長であり、民藝運動を初期から支援した山本爲三郎の蒐集によるコレクションを軸に、民藝運動の中心人物であった河井寬次郎と濱田庄司の作品を紹介する。東京高等工業学校および京都市陶磁器試験場で研鑽を積み、思想家柳宗悦とともに民藝運動を創始した二人は、生涯にわたり深い交友関係を結びながら、それぞれ異なる造形的探究を続けた。本展では、若き日に共鳴した思想と精神を起点に、両者が各自の道を切り拓いていった軌跡と、その作品に宿る魅力をあらためて浮かび上がらせる。








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