名称:森山安英 「《光ノ遠近法》から」みぞえ画廊東京店
会期:2026年2月7日(土)~2026年2月23日(月)
会場:みぞえ画廊東京店
開館時間:10:00~18:00
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布3-19-16
TEL:03-3722-6570
URLみぞえ画廊東京店

概要
1960年代後半 北九州で結成された反芸術グループ 集団蜘蛛 の主要メンバーとして過激なパフォーマンスを展開していた 森山安英 は 1973年に活動を終え 絵描きに戻る と言い残して沈黙に入った その後15年を経て絵画制作を再開し 当初は物質性を前面に押し出した銀一色のシリーズを発表 以後 色彩や造形を伴う絵画的表現へと展開していく
本展では 2003年以降に制作された 光ノ遠近法ニヨル連作 水辺にて 窓 などのシリーズを中心に 約30点を展示し 森山が問い続けてきた 普通の絵 とは何かという思考の軌跡をたどる

作家略歴
森山安英は 戦後日本美術において 反芸術運動と絵画表現のあいだを往還してきた作家である 集団的行為としてのパフォーマンスを経て 個の制作としての絵画へと回帰し 長い沈黙の後も 光 物質 空間といった根源的要素を通して 絵画の可能性を静かに更新し続けている

©四宮佑次 “NO-360 光ノ遠近法ニヨル連作 55” キャンバスに油彩、樹脂 1303×1620mm 2007 年

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