名称:「没後25年 糸園和三郎展」みぞえ画廊福岡店
会期:2026年2月14日(土)~2026年3月1日(日)
会場:みぞえ画廊福岡店
開館時間:10:00~18:00
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜1-2-5
URLみぞえ画廊福岡店

概要
一枚の野の花の絵との出会いを契機に始まった 糸園和三郎 作品の収集は 約18年の時を経て100点近くに及ぶ 本展は その中から厳選した約30点を通して 省略された画面の中に対象の本質を凝縮させる 糸園和三郎 の静謐で詩的な心象風景をあらためて紹介するものである
情感に満ち 物静かで思慮深い人格がにじみ出る作品群は 観る者の内面に静かに染み入り 画家不在の時代においても なお生き続ける表現の強度を示している

作家略歴
糸園和三郎 は 戦後日本洋画において 対象の外形を写すことよりも 内面の気配や本質をとらえる表現を追求した画家である 野の花や風景といった身近なモチーフを通じて 心象と自然を重ね合わせる独自の画風を築き 教え子や周囲の人々から深い敬愛を集めた その作品は 没後もなお 静かな余韻と詩情をたたえ続けている

《 砂丘の初夏 》キャンバス・油彩 F20号

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