「ガラス芸術の精華ーガレ、ドーム、ラリック展」名古屋栄三越

名称:「ガラス芸術の精華ーガレ、ドーム、ラリック展」名古屋栄三越
会期:2026年2月4日(水)~2026年2月10日(火)
会場:名古屋栄三越 7階 特選画廊
開館時間:10:00~19:00(最終日は16:00まで)
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒460-8669 愛知県名古屋市中区栄3-5-1
TEL:052-252-1111
URL:名古屋栄三越

立像 タイス
高さ 21.6cm
概要:
本展は 19世紀末から20世紀初頭にかけて展開したフランスのガラス芸術を代表する作家 エミール ガレ ドーム兄弟 ルネ ラリックの作品を一堂に集めた展覧会である
アール ヌーヴォー期における自然主義的表現 ジャポニズムの影響を色濃く反映したガレやドームの作品と アール デコ様式へと展開したラリックの洗練された造形を対比的に紹介する
草花 昆虫 風景などを主題とした詩的な表現から 構造性と装飾性が融合した造形まで ガラスという素材がもつ可能性と時代精神を読み取る構成となっている
展示は販売を兼ね 現代にも通じる造形美として ガラス工芸の到達点を提示する

菊にカマキリ文水差し
高さ 15.5cm
作家略歴:
エミール ガレは フランス アール ヌーヴォーを代表するガラス工芸家で 自然科学と文学的象徴性を融合させた詩的作品で知られる
ドーム兄弟は ナンシー派を中心に 工房制による高度な技術と装飾性を確立し ガレの思想を共有しつつ独自の造形世界を築いた
ルネ ラリックは 宝飾デザイナーとして出発し アール デコ期において ガラスを建築的かつ量産可能な芸術表現へと押し広げた存在である

冬景色文花瓶
高さ 29.9cm








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