「能登とartists 能登とともにある アーティストの思考と行動」そごう美術館

名称:「能登とartists 能登とともにある アーティストの思考と行動」そごう美術館
会期:2026年3月7日~2026年4月2日
会場:そごう美術館
開館時間:10:00~20:00 最終入場19:30
休館日:会期中無休
入場料:一般1,400円 大学高校生1,200円 中学生以下無料
住所:〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店6階
TEL:045-465-5515
URL:そごう美術館

山本基《時の積層》(2025年)

概要:2024年1月1日に発生した能登半島地震から2年。復興の歩みが続く能登に思いを寄せ、現地で活動を続ける作家や、被災体験を経て制作に向き合うアーティストたちの思考と実践を紹介する展覧会。石川在住の10組に石川出身の前本彰子を加えた11組が参加し、被災した作品の再構築や、能登の風土と記憶を織り込んだ新作などを展示する。壊れたものをただ修復するのではなく、意味を再定義し、新たな表現へと昇華するその行為自体が、復興への意志を象徴する。本展は、能登のこれからに希望を託し、アートが地域とともに歩む可能性を問いかける場となる。

山本基《時の積層》部分(2025年)
高橋治希《伏流水の庭》部分(2023年)
石川幸史 シリーズ「汀の光、時の轍 能登」より(2024年)
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]《奥能登曼荼羅》部分(2017年)
山本優美《わたしのひふはおもたい》(2021年)
仮( )-karikakko-《仮(葬)-kari(sou)-》(2024年)
モンデンエミコ「刺繍日記」より(2025年)
金沢21世紀歌劇団+VOX OF JOY
ミュージカル「HOME~Grace for All~」より(2025年)
前本彰子《青の天使》(2024年)
髙橋稜《あの日みたもの》(2024年)

アーティスト:石川幸史 仮 karikakko 金沢21世紀歌劇団 VOX OF JOY 金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム スズプロ 高橋治希 髙橋稜 前本彰子 眞壁陸二 モンデンエミコ 山本優美 山本基

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る