「永井 文子 展 ー光が射したときー」日本橋高島屋S.C.
- 2026/2/26
- 東京
- 「永井 文子 展 ー光が射したときー」日本橋高島屋S.C. はコメントを受け付けていません

名称:「永井 文子 展 ー光が射したときー」日本橋高島屋S.C.
会期:2026年3月18日(水)~2026年3月23日(月)
会場:日本橋高島屋S.C. 本館6階 美術工芸サロン
開館時間:10:30~19:30
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒103-6190 東京都中央区日本橋2-5-1
TEL:03-3246-4310
URL:日本橋高島屋S.C.
概要:
長崎県諫早市の「すえ わた野」を拠点に活動する陶芸家永井文子の個展。国際基督教大学卒業後、中里隆らとともにアメリカを中心に各地を巡りながら制作を重ねてきた。土地ごとの土や釉薬、窯と真摯に向き合い、その土地の森や海、空、街の気配、そして出会った人々との関係性を作品へと昇華する姿勢が特徴である。
本展では「光が射したとき」をテーマに、一期一会の精神を込めて焼き上げられた作品群を紹介。自然の光や環境との呼応の中で生まれた器や造形は、静かな強さと透明感を宿し、土地の記憶と作家の旅の軌跡を映し出す。
アーティスト略歴
永井文子
1993年国際基督教大学卒業。長崎県諫早市「すえ わた野」を拠点に活動。中里隆らとともに海外各地で制作経験を重ね、土地の素材と向き合う作陶を展開。









最近のコメント