「“カフェ”に集う芸術家 ─ 印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」三菱一号館美術館
- 2026/2/27
- 東京
- 19世紀パリ, カフェと芸術, キャバレー文化, クアトラガッツ, ゴッホ, サロンからの脱却, シャノワール, ダンスホール, パリ文化史, バルセロナ近代美術, ピカソ, ポスター芸術, マネ, モンマルトル, ラモンカザス, リトグラフ, ロートレック, 三菱一号館美術館, 丸の内美術館, 印象派展, 夏の展覧会, 東京展覧会2026, 約130点展示, 群衆と芸術, 芸術家の交流, 西洋美術展, 近代絵画史, 近代芸術の誕生, 都市とアート, 青の時代
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名称:「“カフェ”に集う芸術家 ─ 印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」三菱一号館美術館
会期:2026年6月13日(土)~2026年9月23日(水)
会場:三菱一号館美術館
開館時間:10:00~18:00(金曜日第2水曜日7月25日9月19日~9月23日は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日:祝日を除く月曜日(6月29日7月27日8月31日は開館)
入場料:一般2300円、大学生1300円、高校生1000円
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL:三菱一号館美術館

19世紀後半のパリ、マネや後に印象派と呼ばれることになる芸術家たちはカフェに集い、議論を戦わせました。カフェやキャバレー、ダンスホールは、飲食や娯楽を楽しむだけではなく、新たな芸術が生まれる場所となっていきます。それは、サロン(官展)からの脱却と共に、芸術が群衆に溶け込む新しい時代の始まりでもありました。
1897年、カタルーニャ出身の画家カザスはモンマルトルの有名店「シャ・ノワール(黒猫)」に倣って、バルセロナに「クアトラ・ガッツ(4匹の猫)」を開店。若きピカソも通います。そして、ピカソは“カフェ”を舞台にロートレックやカザスが描いた悦楽や孤独に多大な影響を受けて、「青の時代」へと向かいます。
本展では、マネ、ゴッホ、ロートレック、ピカソによる名作の数々、そしてバルセロナが誇る日本初公開のカザス作《マドレーヌ》を加えた約130点から、“カフェ”で生まれた芸術の広がりを展観します。

















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