春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」兵庫県立考古博物館

名称:春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」兵庫県立考古博物館
会期:2026年4月25日~2026年6月28日
会場:兵庫県立考古博物館 特別展示室
開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(5月4日は開館 5月7日は休館)
入場料:大人500円 大学生400円 高校生以下無料
住所:〒675-0142 兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1
TEL:079-437-5589
URL:兵庫県立考古博物館
概要:
兵庫県では縄文時代の遺跡がおよそ700か所、弥生時代の遺跡がおよそ2,200か所確認されている。これらの遺跡の発掘調査によって、それぞれの時代に暮らした人々の生活の様子が徐々に明らかになってきた。従来は「狩りの縄文 稲作の弥生」と単純に語られることが多かったが、近年の研究では両時代の生活が必ずしも単純に区分できないことも分かってきている。本展では兵庫県内から出土した土器や石器、農耕に関わる道具などを中心に展示し、縄文時代と弥生時代の生活を比較しながら紹介する。教科書で学ぶ歴史をさらに深く理解することを目的に、両時代の共通点や違いを具体的な資料を通して読み解き、日本列島の古代社会がどのように変化していったのかを探る展覧会である。








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