「うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と」資生堂ギャラリー
- 2026/3/8
- 速報
- エディトリアルデザイン, グラフィックデザイナー, タイポグラフィ, パッケージデザイン, ポスター文化, ポスター芸術, 仲條正義, 前衛デザイン, 文字デザイン, 日本アートディレクション, 日本グラフィズム, 日本グラフィックデザイン, 日本デザイン作品, 日本デザイン作家, 日本デザイン史, 日本デザイン展, 日本デザイン文化, 日本ポスターデザイン, 日本モダンデザイン, 日本広告デザイン, 日本現代デザイン, 日本美意識, 日本視覚文化, 現代グラフィック, 花椿, 視覚芸術, 資生堂ギャラリー, 資生堂デザイン, 資生堂文化, 銀座アート
- 「うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と」資生堂ギャラリー はコメントを受け付けていません

名称:「うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と」資生堂ギャラリー
会期:2026年3月3日~2026年6月28日
会場:資生堂ギャラリー
開館時間:11:00~19:00(日曜日祝日は18:00まで)
休館日:月曜日
入場料:無料
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1F
TEL:03-3572-3901
URL:資生堂ギャラリー
概要:
本展は日本を代表するグラフィックデザイナー仲條正義の仕事を紹介する展覧会である。仲條は資生堂の企業文化誌『花椿』をはじめ、資生堂パーラーのポスターやパッケージデザインなど、多くのビジュアルデザインを手がけたことで知られる。本展では仲條の没後5年を機に、資生堂とともに生み出された数々の作品や展覧会では初公開となる原画などを紹介する。仲條のデザインは文字と絵を造形的に結びつける独自の表現を特徴とし、文字はリズムを持って歌い、絵は躍動するように画面を構成する。その自由で前衛的な造形感覚は、日本美術に見られる文字と絵の融合という伝統的美意識とも通じている。本展では仲條のエディトリアルデザインやポスター作品などを通して、その独創的な表現と資生堂文化との関係を探り、日本のグラフィックデザインの可能性を再考する。
作家略歴:
仲條正義
1933年 東京生まれ
1960年代よりグラフィックデザイナーとして活動
資生堂の企業文化誌『花椿』のアートディレクションを長年担当
資生堂パーラーのポスターやパッケージデザインなどを制作
松屋銀座ロゴデザイン制作(1978)
東京都現代美術館ロゴデザイン制作(1995)
日本のグラフィックデザイン界を代表する存在として国内外で高い評価を受ける
2021年 逝去








最近のコメント