名称:「宮嶋龍太郎 変遷する装置 ピンスクリーン」CREATIVE HUB UENO “es”
会期:2026年3月17日~2026年4月19日
会場:CREATIVE HUB UENO “es”
開館時間:11:00~19:00
休館日:月曜日 月曜日が祝日の場合は翌日
入場料:無料
住所:〒110-0005 東京都台東区上野7-1-1
URL:CREATIVE HUB UENO “es”

概要:
本展はアーティスト宮嶋龍太郎による個展であり、1930年代にフランスで発明されたアニメーション装置「ピンスクリーン」の現代的実践と美学を紹介する展覧会である。ピンスクリーンは多数の金属ピンによって光と影を作り出す装置であり、独特の陰影表現による映像制作を可能にする。本展では同装置を用いて制作された映像作品《REST》を上映するとともに、実際に使用された装置の展示や広島産の針を用いて新たに制作された装置などを紹介する。歴史的アニメーション技術と現代美術の実践を結びつけながら、装置と映像表現の可能性を探る展覧会となっている。

作家略歴:
宮嶋龍太郎
日本のアーティスト
映像や装置を用いた表現を中心に活動
アニメーション装置ピンスクリーンを用いた作品制作に取り組む
装置と映像の関係を探る実験的な表現を展開

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