名称:「春を彩るアート展」阪急うめだ本店
会期:2026年4月8日~2026年4月14日
会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
開館時間:10:00~20:00 最終日は16:00まで
入場料:無料
住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL:06-6361-1381
URL:阪急うめだ本店

篠原ともみ「トルコ釉瓶」
(径10.5×高さ17.5cm)

概要:
本展は新しい季節を新しい空気でというテーマのもと開催されるグループ展である。ガラス陶芸版画水彩木彫万華鏡など多様なジャンルのアーティストが参加し春の訪れを感じさせる作品を紹介する。版画や水彩による軽やかな表現陶やガラスによる立体作品など多彩な素材と技法が一堂に集まり美術画廊の空間を春の彩りで満たす。自然の息吹や季節の変化を感じさせる表現を通して現代の工芸と美術の魅力を紹介する展覧会である。

作家略歴:
大場冨生
日本の版画家オブジェ作家。版画と立体表現を融合した作品を制作し独自の造形世界を展開している。

今井和世
水彩画と版画を中心に制作する日本の作家。柔らかな色彩と軽やかな表現で自然や日常の風景を描く作品で知られる。

篠原ともみ
陶芸作家。土の質感を生かした造形と装飾的な表現による作品を制作している。

福山智子
木彫作家。木材の温かみを生かした彫刻作品を制作し自然や生命のイメージを表現している。

大島奈王
陶芸とオブジェ表現を中心に制作する日本の作家。現代的な造形感覚による立体作品で知られる。

郷間夢野
版画と水彩を中心に制作する日本の作家。柔らかな色彩と詩情ある画面構成が特徴。

水口智貴
ガラス作家。透明感ある素材表現を生かしたガラス作品を制作している。

今井和世「ヒヤシンス」(縦20×横33cm)

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