第43回大学日本画展「海と山のことわり」UNPEL GALLERY

名称:第43回大学日本画展「海と山のことわり」UNPEL GALLERY
会期:2026年4月4日~2026年4月19日
会場:UNPEL GALLERY
開館時間:11:00~19:00 最終日17:00まで
休館日:月曜日
入場料:無料
住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-1-6
TEL:03-3548-7780
URL:UNPEL GALLERY

概要:
本展は東北芸術工科大学日本画専攻出身の二人の作家による日本画展である。自然豊かな山形の地で学んだ作家たちは、それぞれ異なる環境の中で制作を続けながら自然と人の営みを見つめてきた。
木村直広 は日本海に近い新潟の海に着想を得て、海とそこに生きる存在の関係を見つめながら制作を行う。一方、山口裕子 は山形県朝日町の山々を背景に自然と生命の循環を主題として作品を描いている。
海と山という異なる自然の視点から、世界の理と生命の営みを読み取り、その気づきを絵画として記録することが本展の主題である。会場では150号の大作をはじめ100号から40号の作品、さらに小品など複数の作品が展示され、二人の日本画家が紡ぎ出す自然の物語を体感できる展覧会となっている。
作家略歴:
木村直広
東北芸術工科大学日本画専攻卒業。新潟県新潟市を拠点に制作活動を行う。海を主題とした作品を中心に自然の摂理や生命の営みをテーマに日本画を制作している。
山口裕子
東北芸術工科大学日本画専攻卒業。山形県朝日町を拠点に制作活動を行う。山や自然環境の観察から得た気づきをもとに生命の循環や自然の理を日本画で表現している。








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