名称:「広重デザイン」広重美術館
会期:2026年4月3日~2026年5月25日
会場:広重美術館
開館時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:火曜日(5月5日は開館 5月7日は休館) 展示替え期間4月27日
入場料:一般800円 学生500円 小中生300円
住所:〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1-2-1
TEL:023-654-6555
URL:広重美術館

概要:本展は浮世絵師歌川広重の作品に見られる構図や色彩光の表現に着目しそのデザイン性を再検証する企画展である。大胆な遠近法や繊細な色彩透明感のある光は日本国内のみならず19世紀ヨーロッパのジャポニスムにも影響を与えフィンセント・ファン・ゴッホやクロード・モネらの作品にも影響を及ぼした。本展では版画制作の工程や色材の解説を交えながら広重ブルーに象徴される視覚表現の魅力を多角的に紹介する。

作家略歴:歌川広重は1797年生まれ1858年没の浮世絵師で江戸後期を代表する風景画家。《東海道五十三次》などの連作で知られ大胆な構図と叙情的な色彩によって日本の風景表現を革新した。その作品は西洋美術にも大きな影響を与え現在も世界的に高い評価を受けている。

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