「大川美術館コレクションによる20世紀アート120」郡山市立美術館

「大川美術館コレクションによる20世紀アート120」郡山市立美術館

名称:「大川美術館コレクションによる20世紀アート120」郡山市立美術館
会期:2023年4月15日(土)〜2023年6月11日(日)
会場:郡山市立美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 
観覧料:一般 800円(640円)
   高校・大学生・65歳以上 500円(400円)
   ※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料
主催:郡山市立美術館
協力:公益財団法人大川美術館
企画協力:株式会社キュレイターズ
住所:〒963-0666福島県郡山市安原町字大谷地130-2
EL:024-956-2200
URL:郡山市立美術館

モーリス・ユトリロ《花》1940年、油彩・ボード 大川美術館所蔵
モーリス・ユトリロ《花》1940年、油彩・ボード 大川美術館所蔵
マリー・ローランサン《女性の半身像》1930年代、油彩・カンヴァス 大川美術館所蔵
マリー・ローランサン《女性の半身像》1930年代、油彩・カンヴァス 大川美術館所蔵

大川美術館は、群馬県桐生市出身の実業家、大川栄二氏が約40年にわたって収集した国内外の作家の作品をコレクションの核として、平成元年、桐生市に開館しました。本展では、同館が所蔵する20世紀アートに焦点を当て、約120点を一挙公開します。
20世紀、美術の世界では個性の表現への関心が高まります。第一次世界 大戦後のパリには世界各地から画家たちが集まり 、美術が一斉に花開きました。第1部では、この時代の代表的な画家であるルオー、マリー・ローランサン、ユトリロ、ブラック、ピカソ、シャガールなどの作品をとりあげます。
第二次世界大戦の終結後は、戦後復興と経済的な繁栄を背景に、美術の舞台がパリからニューヨークヘと移っていきました。第2部では、ベン・シャーンやアメリカに学んだ日本人画家たち、マルチアーティストとして活躍したウォーホル、草間彌生らの登場にいたるまで、多彩な作品の数々を紹介します。

清水登之《祭之図》1918年、油彩・カンヴァス 大川美術館所蔵
清水登之《祭之図》1918年、油彩・カンヴァス 大川美術館所蔵

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