「現代地方譚13 風立つところ」すさき まちかどギャラリー 旧三浦邸

名称:「現代地方譚13 風立つところ」すさき まちかどギャラリー 旧三浦邸
会期:2026年1月17日 土曜日 から 2月15日 日曜日
会場:すさき まちかどギャラリー 旧三浦邸
開館時間:10:00 から 17:00
休館日:月曜日
入場料:無料
住所:〒785-0004 高知県須崎市青木町1-16
TEL:050-8803-8668
URL:すさき まちかどギャラリー 旧三浦邸
概要:
「現代地方譚」は アートの視点から地域社会の現在地を捉え その魅力や課題を可視化する継続的なプロジェクトである 第13回となる本展では 高知県須崎市を舞台に 「風立つところ」というテーマのもと 過疎 高齢化 再開発という転換期にある地方都市の姿を見つめ直す
かつて流通の拠点として栄えた須崎市では 近年 若い世代による起業 歴史的建築物の再生 公共施設の刷新など 新たな動きが芽生えつつある 本展は 昔ながらの営みが静かに終息していく気配と 再活性化へ向かう胎動とが交錯するこの時代状況を 「風が立つ」という比喩に重ね アーティストの滞在制作を通して まちの日常風景に新たな物語を紡ぎ出す
展示は すさき まちかどギャラリー 旧三浦邸を中心に展開され 会期中には 日曜市や市民食堂など 地域に開かれた関連イベントも実施される
作家略歴:
岡林まゆみ 高知を拠点に活動 現代美術と地域文化を往還しながら 共同体や生活の記憶を主題とした表現を行う
ガビィ タプリック ベルリンを拠点とする現代美術家 都市と個人の関係性 移動や境界をテーマに インスタレーションやリサーチベースの作品を制作
小松千倫 地域文化や民俗への関心をもとに 映像 写真 記録的手法を用いた制作を行う
阪上洋光 社会的風景や場の変容をテーマに 立体や空間表現を手がける
小松麗 小松家 with 家族や生活単位を創作主体とし 地域に根ざした協働的な実践を展開








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