「-ピカソ、ダリなど巨匠から若手まで-アトリエ・コントルポワンの画家たち展」銀座三越

  • 2026/1/19
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「-ピカソ、ダリなど巨匠から若手まで-アトリエ・コントルポワンの画家たち展」銀座三越

名称:「-ピカソ、ダリなど巨匠から若手まで-アトリエ・コントルポワンの画家たち展」銀座三越
会期:2026年2月18日(水) ~ 2026年2月23日(月·祝)
会場:本館7階 ギャラリー ※最終日は午後5時まで
住所:〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
TEL: 03-3562-1111
URL: 銀座三越

ビミッシュ・ムスタファ

「Detour du vert」

40×40cm

一版多色刷り銅版画
ビミッシュ・ムスタファ
「Detour du vert」
40×40cm
一版多色刷り銅版画

アトリエ・コントルポアンは、S.W.ヘイターが1927年にパリで設立した版画工房です。当時ダリ、ピカソ、ミロなどのシュールレアリストたちが集う制作の場でした。日本人では岡本太郎が最初に訪れています。1940年から工房は一時ニューヨークに移り、ポロックやデ・クーニングなど先鋭的なアーティストたちに一版多色刷りやドリッピング技法を普及させるなど大きな影響を与えました。
一版多色刷りとは版画技法の一つで、凹凸のある版上に粘着度の異なるインクを数種類用い、硬軟2種類のローラーでインクをのせる事によって、一版で多色を作り出す技法。軟らかいインクの上には硬いインクはのらない。又硬いインクの上には軟らかいインクはのる、というインクの特性をもとに、ローラーの硬軟等組み合わせることによっていろいろな表現の可能性を持つ刷り技法であり、ヘイター法とも呼ばれています。
本展では、巨匠から伝統ある工房で学び現在活躍する若手作家まで、アトリエ・コントルポワンに関わった画家たちの版画を一堂に展観し、同工房の軌跡をたどります。
【出品予定作家(順不同・敬称略)】
パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ルオー、サルバドール・ダリ、シュ・リン・チェン、ビミッシュ・ムスタファ、石田 都紀、鶴留 尚子、小川 千明、福本 倫 ほか
※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

パブロ・ピカソ

「サルタンバンク」

59×42cm

エッチング

1922年
パブロ・ピカソ
「サルタンバンク」
59×42cm
エッチング
1922年
シュ・リン・チェン

「Épiphanie エピファニー」

40×39.5cm

一版多色刷り銅版画
シュ・リン・チェン
「Épiphanie エピファニー」
40×39.5cm
一版多色刷り銅版画
石田都紀

「Tsubaki-E」

49.3×48.8cm

一版多色刷り銅版画
石田都紀
「Tsubaki-E」
49.3×48.8cm
一版多色刷り銅版画

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