島根大学旧奥谷宿舎企画展「矢田清四郎展」島根大学総合博物館アシカル

名称: 島根大学旧奥谷宿舎企画展「矢田清四郎展」島根大学総合博物館アシカル
会期: 2026年02月14日~2026年05月10日
会場: 島根大学総合博物館アシカル 旧奥谷宿舎
開館時間: 10:00~17:00
休館日: 平日
入場料: 無料
住所: 島根県松江市奥谷町140
TEL: 0852-32-6496
URL: 島根大学総合博物館アシカル
概要:
本展は 島根県出雲市出身の画家 矢田清四郎の画業を紹介する企画展である。ご遺族からの貴重な作品寄贈を契機として開催され 洋画と日本画の双方を学び 帝展での入選を経て 島根における洋画発展に尽力した矢田の足跡をたどる。東京での修学と制作活動 戦後の出雲美術研究所の創立 島根光風会の結成など 地域美術の基盤形成に果たした役割を 作品を通して明らかにする。島根大学旧奥谷宿舎という歴史的建築空間の中で 地域に根差した近代洋画家の実践を静かに顕彰する展示である。
作家略歴:
矢田清四郎は 1900年 出雲市塩冶町生まれ 1977年没。1919年に上京し 出雲市佐田町出身の石橋和訓に師事 洋画 日本画を学ぶ。1922年 東京美術学校に入学し 第7回帝展で初入選。戦後は郷里に戻り 出雲美術研究所の創立や島根光風会の結成に関わるなど 島根県における洋画教育と制作環境の整備に尽力した。








最近のコメント