伊東篤宏 「anima ex machina」工房親

名称:伊東篤宏 「anima ex machina」工房親
会期:2026年2月5日~2026年2月28日
会場:工房親
開館時間:13:00~20:00
休館日:月曜日 火曜日 水曜日
※2月23日は開廊
入場料:無料
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
TEL:03-3449-9271
URL:工房親
概要:
本展は 蛍光灯を改良した音具オプトロンの制作者 演奏者として知られる 伊東篤宏 による個展である。第1回恵比寿映像祭において オプトラム名義で圧巻のライブパフォーマンスを披露した伊東は 光 音 電気 身体を横断する表現を長年にわたり展開してきた。本展では サウンド オブジェを中心に 平面作品 立体作品を交え 機械に宿る生命性や 自律的に振る舞う装置の存在感を空間全体で提示する。展示期間中には トーク ライブを含む複数の関連イベントが開催され 表現行為と鑑賞体験の境界が揺さぶられる構成となっている。
作家略歴:
伊東篤宏は 蛍光灯を用いた自作楽器オプトロンを用い 光と音を同期させる独自のパフォーマンスを行うサウンドアーティストである。ライブ 演奏 インスタレーションを横断し 機械装置と身体の関係性 視覚と聴覚の相互作用を探求してきた。国内外の音楽 美術 フェスティバルに多数参加し 即興性と物質性を重視した表現で知られる。








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