名称:「動き出す妖怪展 TOKYO Imagination of Japan」寺田倉庫G1ビル
会期:2026年3月27日~2026年6月28日
会場:寺田倉庫G1ビル
開館時間:9:30~20:00(最終日は17:00まで)
休館日:会期中無休
入場料:一般2600円 専門学生 大学生 高校生1800円 中学生以下(4歳以上)800円 65歳以上2500円
住所:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-4
URL:寺田倉庫G1ビル

概要:
動き出す妖怪展 TOKYO Imagination of Japanは 江戸 明治期を中心とする妖怪画 妖怪美術を起点に 最先端の映像技術と立体造形を融合させた 世界初の没入型デジタルアートミュージアムである。百鬼夜行絵巻 百物語 鬼 天狗 河童 付喪神など 日本の想像力が生んだ妖怪たちを 3DCG プロジェクションマッピング ホログラフィックスクリーンによって立体的かつ動的に再構成する。
また 西尾市岩瀬文庫や小豆島妖怪美術館の協力のもと 妖怪画や戯画の歴史的背景を紹介し 現代のポップカルチャーへと連なる妖怪文化の系譜を読み解く構成となっている。鑑賞者は 絵画としての妖怪ではなく 空間全体に現れる存在としての妖怪を体感し 日本文化に内在する想像力と恐れ 遊びの感覚を身体的に経験することができる。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 「中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ」静岡県立美術館
  2. 「富山芳男 存在を求めて」黒部市美術館
ページ上部へ戻る