「表装 ―肉筆浮世絵を彩る」太田記念美術館

名称:「表装 ―肉筆浮世絵を彩る」太田記念美術館
会期:2026年3月6日~2026年3月29日
会場:太田記念美術館
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
開館時間:10:30~17:30(最終入場17:00)
休館日:月曜日
観覧料:一般1000円、大高生700円、中学生以下無料
TEL:050-5541-8600
URL:太田記念美術館

勝川春章 桜下詠歌の図

概要:
「表装」とは、絵画や書を保存し鑑賞するために、裂地や紙を用いて掛軸や巻物などに仕立てる行為であり、作品そのものを引き立てる重要な役割を担ってきた。本展では、太田記念美術館が誇る600点を超える肉筆浮世絵コレクションの中から、葛飾北斎や喜多川歌麿をはじめとする名品約40点を厳選し、それらを彩る表装に注目する。主題や画家の力量だけでなく、裂の選択や色調、構成がどのように作品の印象を形成してきたのかを丁寧に読み解き、脇役として見過ごされがちな表装を通して肉筆浮世絵の魅力をあらためて浮かび上がらせる展覧会である。

古山師重 隅田川両国橋之景
宮川一笑 吉原正月の景
喜多川歌麿 美人読玉章図
歌川豊国 五大力
歌川国貞 七代目市川団十郎の暫
葛飾北斎 源氏物語図

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