「関守高作陶展」岡山髙島屋

名称:「関守高作陶展」岡山髙島屋
会期:2026年2月25日~2026年3月2日
会場:岡山髙島屋 7階美術画廊
開館時間:10:00~18:00 最終日は16:00閉場
休館日:なし
入場料:無料
住所:〒700-8520 岡山県岡山市北区本町6-40
TEL:086-232-1111
URL:岡山髙島屋

概要:
本展は、陶芸家 関守高による岡山髙島屋での2年ぶり4度目となる個展である。新作として、秀吉好を意識した黄金陶や志野を中心に発表し、桃山陶の精神を現代に引き寄せた造形と釉調の探究が示される。独学による釉薬研究を基盤としながら、伝統的な茶陶の様式を単なる再現にとどめず、作家固有の解釈によって更新してきた歩みが本展にも反映されている。百貨店美術画廊という場において、用と美、鑑賞性と実用性のあいだを往還する陶の現在地を提示する機会となる。
作家略歴:
関守高は1967年愛知県蟹江町生まれ。浅井宗巖、山本一に師事。1996年にガス窯を築窯し、以後、釉薬の研究を独学で開始する。2003年に愛知県蟹江町へ移窯し独立。全国各地で個展を開催する一方、第26回長三賞陶芸展入選、第3回現代茶陶展入選などの実績を重ねる。桃山陶を参照軸としつつ、現代的な感覚を内包した茶陶制作を継続している。








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