特別展「生誕130周年記念 市民が愛した北川民次 PartⅡ」瀬戸市美術館

名称:特別展「生誕130周年記念 市民が愛した北川民次 PartⅡ」瀬戸市美術館
会期:2026年2月7日(土)〜2026年4月12日(日)
会場:瀬戸市美術館
開館時間:10:00〜18:00(最終入館は17:30まで)
休館日:2月10日、3月10日
入場料:一般500円ほか
住所:〒489-0813 愛知県瀬戸市西茨町113-3
TEL:0561-84-1093
URL瀬戸市美術館

特別展「生誕130周年記念 市民が愛した北川民次 PartⅡ」瀬戸市美術館

概要
本展は 生誕130周年を迎える 北川民次 の芸術と思想を 市民の視点からあらためて捉え直す特別展である 2019年開催の第1弾に続く第2弾として 市民や関係者が大切に所蔵してきた絵画や素描など 約170点を一堂に展示する
メキシコでの児童美術教育と制作活動 帰国後の瀬戸での生活と制作を軸に 民衆とともに生き 民衆の中で描いた北川民次の姿勢と表現の広がりを紹介し 地域に根ざした画家像を浮かび上がらせる

作家略歴
北川民次は1894年 静岡県生まれ アメリカのステューデンツ リーグで絵画を学んだ後 1921年にメキシコへ渡り 野外美術学校で児童美術教育に尽力しながら制作を行った 1936年に帰国後 二科展で評価を高め 戦時中より瀬戸市に居を構え 瀬戸の風景や人々を主題とした作品を数多く制作 1978年には二科会会長に就任し 戦後日本洋画を代表する存在として活躍した

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