名称:「明朝体」市谷の杜 本と活字館
会期:2026年2月21日(土)~2026年5月31日(日)
会場:市谷の杜 本と活字館
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日 火曜日(月曜日 火曜日が祝日の場合は開館)
入場料:無料
住所:〒162-8001 東京都新宿区市谷加賀町1-1-1
TEL:03-6386-0555
URL:市谷の杜 本と活字館

概要:
本展は日本の印刷文化を支えてきた書体である明朝体に焦点を当て その成立と発展をたどる企画展である。横画の右端に付くウロコや 毛筆の動きを残すハライやハネといった特徴を持つ明朝体は 明治以降 書籍の本文を中心に幅広い印刷物で用いられ 日本語表記の標準的書体として定着してきた。本展では築地体と秀英体という二大潮流の誕生を起点に 活版印刷の時代からデジタルフォントへの移行まで 約150年にわたる明朝体の変遷を紹介し 文字設計に込められた思想 技術 読みやすさへの工夫を多角的に提示する。日常的に使われながら意識されにくい文字の背後にある歴史と奥行きを再発見する構成となっている。

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