「クローズアップ展キシュ:メソポタミアの都市遺跡を探る王権神話と都市文明の原点」古代オリエント博物館

名称:「クローズアップ展キシュ:メソポタミアの都市遺跡を探る王権神話と都市文明の原点」古代オリエント博物館
会期:2026年2月14日(土)〜3月29日(日)
会場:古代オリエント博物館
開館時間:10:00〜17:30(最終入館16:30)
休館日:会期中無休
入場料:大人600円、大高生500円、中小生200円(館蔵品展と共通)(20名以上の団体割引、障害者割引あり)(小中高校生は土日無料)
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館ビル7階
TEL:03-3989-3491
URL:古代オリエント博物館

概要:イラク中部に位置するキシュは、紀元前3000年頃の初期王朝時代に最盛期を迎えた古代メソポタミア文明の重要都市である。面積約230ヘクタールに及ぶ大都市であったのみならず、シュメール王名表では大洪水後に最初の王権が降臨した地として語られる象徴的な場所である。天に昇った伝説で知られるエタナ王もキシュ王朝の王とされる。本展では、将来の再調査を見据えつつ、パネルや映像、模型を通してキシュ遺跡の歴史的意義を解説する。あわせて国士舘大学イラク古代文化研究所による1980年代の発掘成果や、近年の海外調査隊による研究動向を紹介し、都市文明と王権神話の原点に迫る。

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