企画展「原水爆禁止署名運動への道」杉並区立郷土博物館 本館・分館

名称:企画展「原水爆禁止署名運動への道」杉並区立郷土博物館 本館・分館
会期:2026年2月7日(土)〜4月19日(日)
会場:杉並区立郷土博物館 本館・分館
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週月曜日・毎月第3木曜日(祝日・休日の場合は開館し翌平日休館)
入場料:【本館】100円(中学生以下・障害者手帳等提示者および付き添いは無料、20名以上の団体は1名80円)【分館】無料
住所:【本館】〒168-0061 東京都杉並区大宮1-20-8 【分館】〒167-0032 東京都杉並区天沼3-23-1 天沼弁天池公園内
TEL:03-3317-0841(本館)、03-5347-9801(分館)
URL:杉並区立郷土博物館 本館・分館

企画展「原水爆禁止署名運動への道」杉並区立郷土博物館 本館・分館

概要:本館と分館の同時開催となる本展は、杉並から世界へと広がった原水爆禁止署名運動に焦点を当てる。本館では運動の中心人物であった安井郁と活動拠点となった杉並区立公民館の役割を紹介し、分館では杉の子会をはじめとする杉並の女性たちが担った市民活動の歩みを取り上げる。1954年のビキニ事件を契機に始まった署名運動が、地域の草の根活動から全国、そして世界へと波及していった過程を、写真や資料を通してたどる。戦後日本における市民運動の原点を見つめ直し、平和への意思がどのように共有され拡大していったのかを考える機会となる。

杉並区立公民館館長室で署名簿を整理する女性たち(昭和29年)

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