「モノクローム」香川県立ミュージアム

名称:「モノクローム」香川県立ミュージアム
会期:2026年2月21日~2026年4月5日
会場:香川県立ミュージアム 常設展示室2
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(2月23日は開館)、2月24日
入場料:一般500円 団体(20名以上)400円 高校生以下、香川県在住65歳以上、障害者手帳等提示者とその介護者無料
住所:〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5
TEL:087-822-0002
URL:香川県立ミュージアム
概要:本展は香川ゆかりの作家を中心に、黒と白を基調としたモノクローム作品を紹介する展示です。単色の世界は限られた色彩でありながら、濃淡や質感、構図の工夫によって豊かなイメージを生み出します。具体美術協会の創設者である吉原治良の「作品(黒地に白円)」、高松市出身の和田邦坊「松韻」、同じく高松市出身の北山泰斗「無色の色シリーズ泡の相」など、日本画・洋画・版画といった多彩なジャンルの作品7点を展示します。具象から抽象まで幅広い表現を通して、色を超えた造形の可能性と、モノクロームならではの静謐で緊張感ある世界を探ります。








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