「池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection われわれが何をしたのか」角川武蔵野ミュージア

  • 2026/2/25
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名称:「池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection われわれが何をしたのか」角川武蔵野ミュージア
会期:2026年3月28日(土)~7月6日(月)
会場:角川武蔵野ミュージアム エディットアンドアートギャラリー
開館時間:10:00~18:00
休館日:火曜日 6月1日~5日休館 5月5日は開館
入場料:一般 大学生1,400円 高校生 中学生1,200円 小学生1,000円 未就学児無料
住所:〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
TEL:0570-017-396
URL:角川武蔵野ミュージア

概要:
角川武蔵野ミュージアムがタグチアートコレクションの協力のもと開催する現代アート展シリーズの第1弾です。本展は「アートの文脈」と「社会の文脈」という二つの視点から作品を読み解くことを主軸に、現代アートが持つ社会的強度に焦点を当てます。展示の中心となるのは、南アフリカ出身のアーティストハルーン・グン=サリーによる《センゼニナ Senzenina われわれが何をしたのか》(2018年)。2012年に南アフリカのマリカナ鉱山で発生した事件を背景に制作された本作は、社会に内在する不正義や暴力の構造を問い直すインスタレーションです。複数の視点から作品を鑑賞する体験を通じて、私たち自身の世界の捉え方を再考する契機を提示します。

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