「ベルナール・ビュフェと写真 カメラがとらえたビュフェとその時代、そして21世紀へ」ベルナール・ビュフェ美術館

名称:「ベルナール・ビュフェと写真 カメラがとらえたビュフェとその時代、そして21世紀へ」ベルナール・ビュフェ美術館
会期:2026年4月3日(金)~9月1日(火)
会場:ベルナール・ビュフェ美術館
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:水曜日 木曜日 ※祝日の場合は開館し翌金曜日休館
入場料:一般1,500円 大学生 高校生750円 中学生以下無料
住所:〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘515-57
TEL:055-986-1300
URL:ベルナール・ビュフェ美術館

「ベルナール・ビュフェと写真 カメラがとらえたビュフェとその時代、そして21世紀へ」ベルナール・ビュフェ美術館

概要:
ベルナール・ビュフェと写真との関係に焦点を当て、戦後から現代にいたる写真表現の変遷をたどる展覧会です。ビュフェ自身は写真家ではありませんでしたが、戦後パリで早熟の天才として注目を浴びた彼は、ロベール・ドアノーやリュック・フルノルら同時代の写真家たちにとって魅力的な被写体でした。雑誌『パリ・マッチ』などに掲載された写真群は、ビュフェ像の形成に大きな役割を果たします。本展では、そうした写真作品とビュフェ自身が描いた肖像画を比較しながら、画家の自己表象と他者のまなざしの差異を読み解きます。さらに、杉本博司、川内倫子、森村泰昌、米田知子、フィオナ・タンら現代作家の写真作品もあわせて紹介。主題や技法、色彩の変化を通して、写真がどのように時代とともに変容してきたかを浮かび上がらせます。ビュフェを軸に、戦後フランスの文化状況から21世紀の写真芸術までを横断する、視覚表象の歴史を体感する展覧会です。

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