トピック展「かわらけづくりの住んだ町 一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から」一乗谷朝倉氏遺跡博物館

名称:トピック展「かわらけづくりの住んだ町 一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から」一乗谷朝倉氏遺跡博物館
会期:2026年3月10日(火)~2026年5月10日(日)
会場:一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館2階 特別展示室
開館時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
休館日:月曜日 ※5月4日は開館
入場料:一般700円 高校生400円 小中学生200円 70歳以上350円
住所:〒910-2151 福井県福井市安波賀中島町8-10
TEL:0776-41-7700
URL:一乗谷朝倉氏遺跡博物館

トピック展「かわらけづくりの住んだ町 一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から」一乗谷朝倉氏遺跡博物館

概要:
戦国時代の城下町として栄えた一乗谷朝倉氏遺跡の一角に位置する「瓢町」。この地区の発掘調査では、武家屋敷とは異なる密集した住宅跡が確認され、かわらけづくりに関わる職人たちが暮らしていたと考えられる痕跡が見つかっている。本展では、発掘調査報告書の作成を通して新たに明らかになった瓢町の生活や、かわらけづくりの実態を紹介する。かわらけは、戦国時代の城下町で日常的に用いられた素焼きの土器であり、宴席や儀礼の場でも使われた生活用品であった。発掘資料や研究成果を通して、城下町に暮らした職人たちの生活や産業の姿を読み解き、戦国期都市の社会構造を考える展覧会である。

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