トピック展「かわらけづくりの住んだ町 一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から」一乗谷朝倉氏遺跡博物館
- 2026/3/4
- 福井県
- かわらけづくり, かわらけ土器, 一乗谷朝倉氏遺跡, 中世社会構造, 中世都市遺跡, 土器文化, 地域史研究, 城下町の職人, 城下町研究, 戦国城下町, 戦国時代文化, 戦国時代生活, 戦国期都市生活, 戦国都市研究, 文化財研究, 日本中世史, 日本史資料展, 日本考古資料, 朝倉氏文化, 歴史考古学, 歴史遺跡展示, 瓢町, 生活文化史, 発掘調査成果, 発掘資料展, 福井文化イベント, 福井歴史文化, 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館, 考古学展示, 遺跡博物館企画展
- トピック展「かわらけづくりの住んだ町 一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から」一乗谷朝倉氏遺跡博物館 はコメントを受け付けていません

名称:トピック展「かわらけづくりの住んだ町 一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から」一乗谷朝倉氏遺跡博物館
会期:2026年3月10日(火)~2026年5月10日(日)
会場:一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館2階 特別展示室
開館時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
休館日:月曜日 ※5月4日は開館
入場料:一般700円 高校生400円 小中学生200円 70歳以上350円
住所:〒910-2151 福井県福井市安波賀中島町8-10
TEL:0776-41-7700
URL:一乗谷朝倉氏遺跡博物館

概要:
戦国時代の城下町として栄えた一乗谷朝倉氏遺跡の一角に位置する「瓢町」。この地区の発掘調査では、武家屋敷とは異なる密集した住宅跡が確認され、かわらけづくりに関わる職人たちが暮らしていたと考えられる痕跡が見つかっている。本展では、発掘調査報告書の作成を通して新たに明らかになった瓢町の生活や、かわらけづくりの実態を紹介する。かわらけは、戦国時代の城下町で日常的に用いられた素焼きの土器であり、宴席や儀礼の場でも使われた生活用品であった。発掘資料や研究成果を通して、城下町に暮らした職人たちの生活や産業の姿を読み解き、戦国期都市の社会構造を考える展覧会である。








最近のコメント