写真集『新版 地図のない京都』出版記念「甲斐扶佐義 写真展」ギャルリー宮脇

名称:写真集『新版 地図のない京都』出版記念「甲斐扶佐義 写真展」ギャルリー宮脇
会期:2026年3月13日~2026年3月29日
会場:ギャルリー宮脇
開館時間:13:00~18:00
休館日:水曜日
入場料:無料
住所:〒604-0915 京都府京都市中京区寺町通二条上る常盤木町48-5
TEL:075-231-2321
URL:ギャルリー宮脇
概要:
本展は写真家甲斐扶佐義による写真集新版地図のない京都の出版を記念して開催される写真展である。甲斐扶佐義は半世紀以上にわたり京都の街とそこに生きる人々の日常を撮影し続けてきた写真家である。自転車で京都の街を巡りながら路地や市場商店街などの何気ない場所で出会う市井の人々の姿を記録しストリートスナップとして独自の写真世界を築いてきた。本展では1972年から2014年にかけて撮影された写真を収録した写真集新版地図のない京都を中心に約110点のヴィンテージプリントを展示する。京都の街の変化とともにそこに生きる人々の記憶を写し取った写真群は日常のなかに潜む時間と物語を浮かび上がらせる。会期中には記念対談など関連イベントも予定されている。
作家略歴:
甲斐扶佐義 1949年大分県生まれ。写真家著述家。1968年同志社大学入学を機に京都で生活を始め1972年喫茶ほんやら洞を仲間とともに開く。1977年写真集京都出町を出版し写真家として活動を開始。1985年バー八文字屋を開店。1990年代から京都新聞でフォトエッセイを連載し国内外で個展を開催してきた。2009年京都美術文化賞2014年パリボザール展ジャンラリヴィエール賞2023年京都府文化功労賞受賞。写真集は40冊以上を刊行している。








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