春の特別展「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館

  • 2026/3/13
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名称:春の特別展「化石のふしぎ展 石になった生き物のヒミツ」北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館
会期:2026年3月20日~2026年5月10日
会場:北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館
開館時間:9:00~17:00 入館は16:30まで
休館日:会期中無休
入場料:特別展入場料 大人700円 高大生500円 小中生400円 常設展とのセット券あり
住所:〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
TEL:093-681-1011
URL:北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館

巨大なイカのアゴの化石(初公開)と復元図

概要:
本展は世界各地から集められた保存状態の良い化石標本を通して化石がどのようにして形成され保存されるのかを紹介する特別展である。会場では約800点の標本が展示され化石研究の成果や古生物の生態についてわかりやすく解説される。

様々な化石(アンモナイト、三葉虫、コハク中の昆虫、魚)

展示では足跡化石や糞化石寄生状態のまま保存された化石など多様な標本を通して絶滅生物の生き方や環境を読み解く。また巨大な絶滅生物アースロプレウラの復元模型なども展示され古代生物の姿を立体的に体感できる。

巨大な絶滅生物アースロプレウラの復元模型

さらに化石調査の方法や研究の過程を紹介するとともに福岡県周辺など身近な地域で発見される化石についても取り上げ地球の歴史と生命の進化を身近に感じられる構成となっている。化石の形成から研究までを多角的に紹介し古生物学の魅力を体験できる展覧会である。

作家略歴:
本展は特定の作家による展覧会ではなく世界各地の化石標本と古生物研究資料を紹介する自然史展示である。展示には古生物化石や地質標本復元模型などが含まれ最新の研究成果に基づいて構成されている。

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