令和7年度春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献と物から見つめ直す秩父札所の歴史-」埼玉県立川の博物館
- 2026/3/13
- 埼玉県
- 令和7年度春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献と物から見つめ直す秩父札所の歴史-」埼玉県立川の博物館 はコメントを受け付けていません

名称:令和7年度春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献と物から見つめ直す秩父札所の歴史-」埼玉県立川の博物館
会期:2026年2月7日~2026年5月6日
会場:埼玉県立川の博物館
開館時間:9:00~17:00 入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日 2月23日と5月4日は開館
入場料:一般410円 学生高校生210円 中学生以下障害者手帳のある方無料
住所:〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
TEL:048-581-7333
URL:埼玉県立川の博物館

概要:
本展は秩父札所の歴史と巡礼文化を文献資料や実物資料を通して紹介する企画展である。2026年は秩父札所の午歳総開帳の年にあたり観音信仰の巡礼文化に改めて光を当てる機会となっている。
秩父札所は観音菩薩を祀る34ヶ所の寺院からなる霊場であり、西国三十三所坂東三十三所とあわせて百番観音霊場として広く信仰されてきた。江戸時代には江戸市中の寺院で出開帳を行うなどして信仰を広め全国各地から多くの巡礼者が秩父を訪れた。
巡礼者たちは旅の途中で道中日記を残し札所では納経帳に記録を残すなど巡礼の体験を文書として伝えている。本展ではそれらの資料を通して巡礼者がどのような旅をしどのような信仰の世界を体験したのかを紹介する。また納経帳の変遷を紹介するサテライト展示も同時開催され秩父巡礼の文化史を多角的に理解できる内容となっている。
作家略歴:
本展は特定の作家による展覧会ではなく秩父札所巡礼に関する歴史資料や文献資料民俗資料などを紹介する歴史文化展示である。
秩父札所,秩父巡礼,観音霊場,百番観音霊場,巡礼文化,日本巡礼,観音信仰,江戸時代信仰,巡礼者,納経帳,道中日記,日本宗教文化,日本民俗,日本歴史資料,寺院文化,霊場巡礼,日本文化史,信仰史,日本巡礼路,秩父三十四観音,江戸文化,宗教史,日本文化,日本伝統文化,埼玉歴史,寄居町,日本史展示,文化史展示,博物館企画展,日本宗教史,








最近のコメント