「おたすけこびととやんちゃなこいぬ絵本原画展 同時開催 現代絵本のあかつき 巨匠達の原画展」絵本美術館&コテージ 森のおうち

名称:「おたすけこびととやんちゃなこいぬ絵本原画展 同時開催 現代絵本のあかつき 巨匠達の原画展」絵本美術館&コテージ 森のおうち
会期:2026年1月30日~2026年4月13日
会場:絵本美術館&コテージ 森のおうち
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:木曜日 ※2月は水曜日木曜日休館 ※展示替えによる臨時休館あり
入場料:大人900円、小中学生500円、3歳以上250円、3歳未満無料
住所:〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL:0263-83-5670
URL:絵本美術館&コテージ 森のおうち

概要:本展は人気絵本シリーズ「おたすけこびと」の最新作『おたすけこびととやんちゃなこいぬ』の原画を紹介する展覧会である。こびとたちが働く車を使って困っている人を助ける物語で知られるこのシリーズは、2007年の刊行以来多くの子どもたちに親しまれてきた。本展では最新作の原画全点を展示し、逃げ出した子犬を追いかける物語の世界を紹介する。また同時開催の「現代絵本のあかつき」展では熊田千佳、水沢決、油野誠一の原画やスケッチ、資料を通して、戦後日本の絵本制作の歩みを紹介する。さらにコヨセジュンジによる旅とバイクの風景作品も展示され、日本の絵本文化とイラストレーションの魅力を多角的に紹介する展示となっている。
作家略歴:コヨセジュンジは絵本「おたすけこびと」シリーズの絵を担当するイラストレーターであり、乗り物や機械の精密な描写とダイナミックな構図で知られる。熊田千佳、水沢決、油野誠一は戦後日本の絵本文化の発展に関わった画家であり、それぞれ絵本や挿絵の分野で活躍した。彼らの作品は日本独自の絵本表現の形成に重要な役割を果たしている。

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