「追憶 ―絵画からたどる日系アメリカ人の歴史と美術:全米日系人博物館のコレクションより―」JICA横浜 海外移住資料館
- 2026/3/16
- 神奈川県
- DayofRemembrance, JICA横浜, アメリカ日系社会, 全米日系人博物館, 大統領令9066号, 平和教育, 戦争と芸術, 戦争史, 文化記憶, 日本人移民, 日本文化交流, 日本移民史, 日本移民資料館, 日系アメリカ人, 日系アメリカ人アート, 日系人コミュニティ, 日系人収容所, 横浜展覧会, 横浜文化施設, 歴史と美術, 歴史展示, 歴史教育, 歴史資料展示, 海外移住資料館, 社会史展示, 移民の歴史, 移民文化, 第二次世界大戦, 追憶展
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名称:「追憶 ―絵画からたどる日系アメリカ人の歴史と美術:全米日系人博物館のコレクションより―」JICA横浜 海外移住資料館
会期:2026年2月13日~2026年5月10日
会場:JICA横浜 海外移住資料館
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館
入場料:無料
住所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1
TEL:045-663-3257
URL:JICA横浜 海外移住資料館
概要:
本展は、アメリカ・ロサンゼルスにある全米日系人博物館の所蔵コレクションをもとに、日系アメリカ人アーティストの作品を紹介する展覧会である。第二次世界大戦中の1942年2月19日、大統領令9066号の発令により、アメリカ西海岸に暮らしていた日系アメリカ人は強制収容所へ送られることとなった。本展では、その過酷な環境の中でも芸術活動を続けた日系アメリカ人たちの作品をパネル展示で紹介する。収容所生活の中で描かれた作品には、困難な状況にあっても失われることのなかった創造力やユーモア、そして人間の尊厳が表現されている。また、現在アメリカの日系コミュニティで「追憶の日(Day of Remembrance)」として記憶される歴史を振り返り、過去の出来事から学び未来へつなげることの意義を考える機会を提供する展示となっている。
展示内容:
本展は特定の作家による個展ではなく、全米日系人博物館のコレクションに基づく日系アメリカ人アーティストの作品資料によって構成される展示である。第二次世界大戦中の強制収容所で制作された作品や関連資料を通して、日系アメリカ人の歴史と文化、そして芸術表現の歩みを紹介する。








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