【富岡コレクション展】「幕末明治の禅書画」早稲田大学 會津八一記念博物館

名称:【富岡コレクション展】「幕末明治の禅書画」早稲田大学 會津八一記念博物館
会期:2026年3月9日~2026年4月26日
会場:早稲田大学 會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室
開館時間:10:00~17:00(最終入館は閉館30分前)
休館日:詳細は公式サイト参照
入館料:無料
住所:〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス2号館
TEL:03-5286-3835
URL:早稲田大学 會津八一記念博物館

概要:
本展は、富岡コレクションの中核をなす禅書画を通じて、幕末から明治期にかけての禅の表現を再考する展覧会である。白隠慧鶴や東嶺圓慈といった江戸期を代表する禅僧の流れを受け継ぎ、その教えのもとで生み出された弟子たちの作品にも焦点が当てられる。
激動の時代であった幕末から明治にかけて、社会構造や価値観が大きく変容するなか、禅の思想と表現もまた新たな展開を見せた。本展では、その過渡期に生み出された書画を中心に紹介し、精神性と造形が結びついた禅書画の流れを読み解く。
筆墨の簡潔な表現のなかに凝縮された思想や精神のあり方を通して、時代の変化とともに展開する禅文化の一端を感じ取ることができる展覧会である。








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