考古用語辞典 A-Words

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象牙(三星堆遺跡) 2007年08月30日(木)更新

象牙(三星堆遺跡)

【和:ぞうげ
【中:Xiang ya
殷・周時代>三星堆遺跡|金銀・玉器>象牙(三星堆遺跡)

三星堆遺跡出土
象牙1
長101cm 直径12.5cm
象牙2
長103cm 直径12.9cm
三星堆博物館
二号坑の最上層には、60余本もの火に焼かれた象牙が乱雑に投げ込まれていた。一号坑からも13本の象牙が出土している。いずれも炭化が進んでいて、壊れやすく、保存状態の比較的良いものが、この2本である。両方の抗からは、象の前歯や臼歯も同時に出土しているので、象牙だけが交易の対象として運ばれてきたのではなく、象そのものがこの地で犠牲にされたことがわかる。出所:『三星堆』

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